瀬戸・天目作家 水野富弘のブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
陶芸教室

004_20100409141226.jpg   005_20100409141236.jpg

今日の生徒さん、はひと月ブリの教室です。

この作品はひと月前に、制作をした作品で湯のみ・鉢・急須です。

今回は小生が蓋と胴体を削り仕上げをしてあげ、後の仕上げは生徒さん自身が

形にしました。うまく、急須の形になったようです。

007_20100409141247.jpg  

夢中になって削り仕上げをされています。                                        006_20100409145943.jpg

頑張って、今日中にタタラ板で10個の角皿を作られる予定でおられます。

焼き上げは焼き締めです。                                                          008_20100409141301.jpg     010_20100409141322.jpg  

ロクロも手慣れた生徒さんです。

 

スポンサーサイト
しなの工房めぐり

004_20100403191335.jpg 

今年春のしなの工房めぐりが5月8日(土)9日(日)

午前9時から午後16時まで行なう事になりました。一年が過ぎる

のは早い物ですね。若い時は、早く時間が過ぎないかなとか1日が早く

過ぎてくれないかなとか思った物ですが、20歳を過ぎると反対に

1日が早くなってしまい、1日が早く過ぎてしまうなどと

人間は克ってな動物ですよね。

よもやま話

手回しロクロ

写真は手廻しロクロ。昔の、小生の写真です。

陶芸は、本業とされている方、又、趣味にされている方、さまざまです。

良く話に聞く事が、「何々を卒業」と耳にする事がある。例えば「志野はもう卒業」です

そのように良く言われる方は、よく見ますと趣味の方が多いかと思います。

趣味の方を悪く言うわけでの無いが、浅く広くで終わっています。

本業となるとそうはいかず、見透かされてしまい、「作品に手をかけて無いもの」に。

手をかけるとは、たとえ、電動ろくろで制作しても、高台作りに松疲刀(ショウヒトウ、

松の木で出来た刀)で一つ一つを拘って作品にするなどです。小生は拘って、

色々と拘りすぎていますが。浅く広くは簡単ですが、拘る事が普通になって

しまっています。拘りとは、言い換えれば個性です。

小生は、耀変天目に拘って、楽しく作り続けようと考えています。

 

不調続きで

ここの所、天気が温かったり寒く感じたりと著しく変わり小生の身体にも影響を

及ぼし腰を痛めてるせいか、気力が失われます。

教室を行なっているときは気力があっても腰の痛みには勝てませんが、

毎日のように整体に通っています。6月中には薪窯を

1日しなければならなく体力を今のうちに付けたく思います。

まだまだ、賃引きは続きそうです。

著者紹介

水野富弘

陶芸家:水野富弘
瀬戸の天目作家・水野富弘です。天目の話や作品など、陶芸作家の日常を通して想いのままに書き綴ります。主催する会員制陶芸教室の様子なども折々に。

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
来訪者数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。