瀬戸・天目作家 水野富弘のブログです。
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陶芸教室

今日は朝から教室を行なっていましたが、午前11時を過ぎた

頃から小生に異変が。花粉症が出てしまい、辛い状態

に今います。早く治るように願いたいものです。

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ダンス

昨日、公民館でのクラブでダンス教室に見学に

行って来ました。少し興味があっての事。

姿勢も良くなる事だし、少しやってみようと思っています。

耀燦天目

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耀燦天目茶碗は、日によってことなり「天候季節によって」全く焼き上がりが違います。

焼成に燻しをかけるためです。

陶器に興味がある方は少し分かるかと思いますが、酸化、還元焼成で焼き物を焼きます。

しかし、単純な焼き方では耀燦天目は望めません。

中国、宋時代に薪窯で焼かれている天目は、薪による還元・酸化によってノコギリ状に温度が

上がり、最終的な最高温度は1350度に達していると思われます。

薪窯を焚かれた方は少しは分かると思いますが、炭化焼成によって鉄(Fe)を耀変させる事で、

鉄の色が黒藍色のように焼き上がります。

又、飲み口あたりが、ラスター彩のように銀紫、金紫、茶金など、色々な色に変化します。

加えて、高台の色は黒グレーに近い色に焼き上がります。炭化焼成で天目を焼かれてみえる

方は少ないですが、更に小生の場合、ただ炭化で焼いただけでもありません。

焼成には色んな研究を重ねる必要があります。

しなの工房めぐり

しなの工房めぐりのサイトが正式に出来、各々の工房が検索できます。

アドレスは、http://www.kouboumeguri.jp/です。これからも

宜しくお願いします。

長く教室を休んでいた生徒さんが

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今週から又お願いしますとのことで、約1年位教室を休んでいた生徒さんです。

それに、今年から愛知県の施設ですが県窯業高等職業訓練校に入学通知が昨日あり

喜びの声で電話を頂きました。小生も昔、昭和48年度の終了生です。

そのおかげで、訓練生の在学中、修了生に幾分縁があります。

又、小生の教室から二人目の訓練生を入学させるまでになりました。

小生の力ではなく、生徒さんの試験、面接が良かったからでしょうね。

4月からは、訓練校で実技の方で頑張ってもらいたいですね。

韓国の準備

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今年で、もう韓日交流展が10回展を迎える事になり、そこで作品の本を作製する事になり、

自分でレジカメで撮りました。1)の写真はグラデーション紙で自然光でしかも展示の部屋

で、カメラはLUMIXです。2)は帯戸をバックに自然光は写真左側になります。

これを乗せたいと思っています。

 

品野工房めぐり

しなの工房めぐりのブログを窯元全員で、立ちあげる事になり

数日間の後には、各窯元のブログが見えるように

なるでしょう。

小生のHPからリンクが、出来るようにはしたいと思っています。

今後とも、しなの工房めぐりのブログ小生のHPを、宜しくお願いいたします。

教室

ここのところ、週2回見える生徒さんがいます。

一生懸命にロクロ成形が出来るように来て見えます。小生も作り手

ですので手を抜くことが出来ず、細かい所まで目が届かせているので、

注意をしてしまい手直しを何度もしてしまいます。

生徒さんにとっては必ず、作品が出来るように。

どんどん出来具合が良くなっていくのが見えるほどです。

著者紹介

水野富弘

陶芸家:水野富弘
瀬戸の天目作家・水野富弘です。天目の話や作品など、陶芸作家の日常を通して想いのままに書き綴ります。主催する会員制陶芸教室の様子なども折々に。

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