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瀬戸・天目作家 水野富弘のブログです。
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窯焚き

昨日の夜から窯に火を入れ21時に焼き終わりました。

今回の焼成は還元で中々温度が上がらず、さほど強い還元でもないのに時間だけが過ぎてしまい。

いつも20時間は焚いています。後2回窯を焚く予定でいます。焼成は炭化で、多くの釉薬を焼くように考えています。

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友人が来ました。

先日友人が訪ねて来ました。友人も陶芸の世界にいますので、色々な陶器が出来た仮設を立て話が盛り上がり午前0時過ぎまで話込んでしまいました。

その友人は、山を歩き原料を集め長石、硅石などを自分で臼でついてまでの拘りようです。小生もこだわりを持っていますが、友人とは少し違うところでお互いが拘りを持っているようでした。

薪窯の窯出し

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6日の午前9時過ぎに窯出しが始まり、2室目が我々の品が多く入れてありました。

今回は1室目はまずまずの焼きあがりでしたが2室目は、焼きがさほど良く焼けてはいませんでした。

登り窯を焼き終えて

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30日午前8時30分ごろに、小学生を交え火いれ式が行われ校長先生教頭先生、各先生、PTA役員方々、我々は、登り窯を毎年焼くお手伝いをしています。

今では昔、登り窯を焼いていた人がほとんどいなく、亡くなられています。小生としたら、ポイントを聞き焼くてだてを知りたくても今では、いない状態で手探りでの窯を焼くしまつですが、登りはさほど難しくは無く焚けます。

この登り窯は、ドウギ間にオキがたまらないのが難てんで、オキが多く出来ることでもっと窯が楽に焼くことが出来るのではないかと思う次第です。ドウギ間がもう少し大きく出来ていれば、楽に焼く事が出来るでしょうに。

       それによって、1の間の温度が上がりにくく思う温度に中々出来ませんでした。005_20091102110847.jpg      006_20091102110859.jpg

著者紹介

水野富弘

陶芸家:水野富弘
瀬戸の天目作家・水野富弘です。天目の話や作品など、陶芸作家の日常を通して想いのままに書き綴ります。主催する会員制陶芸教室の様子なども折々に。

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