瀬戸・天目作家 水野富弘のブログです。
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登り窯の窯入れ

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昨日は雨で一日延期、今日はいい天気に恵まれ先月末に行われた招き猫の作品の窯入れで、最適な日になりました。

 

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登り窯の焼成

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去年の登り窯焼成を行っている風景です。

先日猫祭りが行われ、個人個人に作られた猫を、今では贅沢な薪窯で焼く日取りが決まりました。今月の26日が窯入れ、30日から11月1日午前7時までが窯焚きで窯出しは11月6日朝9時です。

翌日7日8日(土日)は品野工房めぐりが朝9時から午後16時まで行われます。小生の処では天目茶碗を陳列の予定です。よろしければ見に来て頂ければ幸いかと思います。

割れた皿

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今回幾度かの炭化焼成をした結果、これはと言って良い作品がでませんでした。

この季節はまだまだ、安定にた季節には程遠く10月末から4月末が小生の釉薬には適しているような気がします。それは、窯の雰囲気が夏と冬ではもちろん違い還元濃度も違いあらゆる面で違いが出るので、耀変物は難しいです。

この皿はなぜ、縦に切れたのかを推測すると、土の固さ土の粒度(荒さ細かさ)によって、又、素焼きの温度も考えなければならない。どれに、はまるかを考えて次の行動に支障が無いようにしたいものです。

著者紹介

水野富弘

陶芸家:水野富弘
瀬戸の天目作家・水野富弘です。天目の話や作品など、陶芸作家の日常を通して想いのままに書き綴ります。主催する会員制陶芸教室の様子なども折々に。

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