瀬戸・天目作家 水野富弘のブログです。
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一年が暮れる

今年一年を振り返って見ると、早いものです。若い頃は一年は長く感じ、歳を重ねるごとに年々早く感じる様な気がします。誰もが、どなたでもが、そう感じていることでしょうね。
今年は、パソコンを手に入れた事で大きく生活感が変わりました。 携帯電話・パソコンを持たなくても年は過ぎてしまうものですが、便利な世の中になったものです。

ただ、パソコンで遊んでいる時間が多くなりました。翌年は、作品(耀燦天目)に力を入れますので、宜しく。

年の瀬は、市ノ倉で薪窯(穴窯)を焚きながら、新年を迎えます。

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体験陶芸教室

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昨日、久し振りに一日体験陶芸教室を、行いました。以前お世話になっていた「O接骨医院」先生の娘さんの友人の方々です。この四人は、未来の女医になる方々で、まだ、何科になるかは分からないそうです。

半年が過ぎて

パソコンを手に入れてもう半年が、過ぎました。早いものです。小生は、五年前ぐらいからパソコンが欲しいと、いいつずけて来ました。念願のパソコンです。パソコンをいじると、時間が過ぎるのは、早いこと、早いこと。

そんなに、見るものがあるっかって、言いたいでしょうね~

じつは、ネットオークションに、はまっているんです。見るだけで楽しく、また、落札が出来るとなおさらのこと楽しく面白いものです。とくに、安くて気に入ったタンスを、落札したときです。それを、また、自分でメンテナンスを、することが楽しい時間の、ひとときです。また、それを陶器といしょに、並べ陳列しています。部屋が和み、落ち着きます。

突然見えたお客さん
昨日、陶芸材料の熱勝「まるこげブログ」のHさんが、バックパックをしょって歩いてみえました。驚きました。過去に一度、小生が、「まるこげブログ」にメールで、中国の耀変天目の粘土はありませんか?と、たずねただけの御縁でしたが、憶えていただいていて、訪ねて見えたとの事。

Hさんは化科学が専門で、いろいろな釉薬の調合などに詳しく、たとえば、耀変天目の斑文をどのようにして出すか?また、どうしたらいいか?という様な事も知って見える方。陶芸作家の裏話などもいろいろと知ってみえる。裏話は面白いもので、話は尽きないもの。陶芸から、裏話まで、話にはながさき、朝から午後2時頃まで、尽きない話を続けてしまいました。
腕を買ってもらって

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知人が昨日見えて、天目茶碗の素地(きじ)を作ってもらえないか?といわれ、さっそく知人の目の前で制作に取りかかりました。天目茶碗は、作る側も見る側も講釈が、多く出ます。また、作る側は勉強をし研究を重ねプライドもあるから、なおさら出ます。慣れない人が作ると、天目なり(天目茶碗からはずれた形)になりやすいものです。天目茶碗には、天目のオウゴンヒがあると小生は、思う所です。例をいえば、径が12センチ、高さが7センチ、高台が4センチと、言ったぐあいに近い大きさになるように、数多く作り込まなければ、出来ない品物それが、天目茶碗です。

 

 

 

著者紹介

水野富弘

陶芸家:水野富弘
瀬戸の天目作家・水野富弘です。天目の話や作品など、陶芸作家の日常を通して想いのままに書き綴ります。主催する会員制陶芸教室の様子なども折々に。

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