瀬戸・天目作家 水野富弘のブログです。
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第16回清新美術会展

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今日、午後1時30分から愛知芸術文化センターにて搬入、そして、設営陳列を、皆で手分けして設営をしてきました。小生は、明日一日当番とのことで、見に来た方にアンケート用紙を配り見た方がたが、好きな絵、陶器に、番号を付けそれが票となり、それが、こうへいな審査としてきました。

 

お近くの方は芸術文化センターに、足を運んでください。

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清新美術会展

002_20081108211826.jpg 今月18日(火)~24日(月)第16回清新美術会展が愛知県芸術文化センター8階ギャラリーJ1・J2室にて行われ、入場無料ですのでお近くの方はぜひ見に来てくださいませ。内容は、洋画、版画、立体、陶芸などが、陳列してあります。そして、見られるお客さんが審査員ですので、楽しく見られると思います。

ちなみに、小生の作品は組鉢です。

 

窯出し・工房めぐり

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先日、登り窯を焼き今日は窯出しです。見事焼けているか?心配でしたがまずまずは焼けていましたのでよかったです。登り窯では、灰被りを、ねらう人は少ないと思います。なぜなら、灰がほとんど作品に乗らないからです。施釉をして、窯に入れて焼くことによって、思う色がでます。施釉をしないと、みじめなことになるだけです。緋色がかすかに出るだけです。 小生、一度は登り窯で、朝鮮物を焼きたいと思っています。耀変天目に、限らず、茶道具を作り焼きたいと思っています。

 

工房めぐりの前日です作品が、多く出るようお願いします。

 

第13回しなの工房めぐり

 

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せと・まるっとミュウジアム、11月8日~9日(土曜・日曜日9時~16時)まで開催され、市内、赤津、水野、しなの工房めぐりが、行われます。各工房、窯によって、持て成しが行われ、この二日間は、自由に工房、窯が見学出来ます。小生の、所(嶋田窯)は、薪窯で焼成した蹲る、ぐいのみを、お値打ちにし、また、それ以上に値打ちな作品をとり揃え、お待ちしています。お近く方はぜひ、立ち寄って入ただければ、幸いです。

登り窯焼成

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10月31日、午前8時30分 先生と生徒によって火入れ式が行われました。 まずはドウギ間で、1050度~1100度を目標に定めて焚きはじめました。 順調よく温度は上がり、一の間は少し苦戦しましたが、二の間はその分楽に、上がり数時間で1250度に。トータル46時間で焼き終わりました。

46時間のあいだには、いろいろなドラマがありまして、小生にも、いろいろな問題・課題が与えられました。登り窯は穴窯より焚きやすいですね。

著者紹介

水野富弘

陶芸家:水野富弘
瀬戸の天目作家・水野富弘です。天目の話や作品など、陶芸作家の日常を通して想いのままに書き綴ります。主催する会員制陶芸教室の様子なども折々に。

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