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瀬戸・天目作家 水野富弘のブログです。
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交流展

今日は、友人の所で一夜を明かし、明日 韓国へ旅立つ、帰国は30日夕刻です。

また 帰国後、報告いたします。

 

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作品

    004.jpg   005.jpg  焼きあがった

一昨日、焼いていた作品が 出ました。左が、留学生の作品です。出来すぎて、手助け

したように見えますが、してはいません。一つ、二つは、手順を、見せたあとは

本人が作り、力作です。 釉薬は灰釉、伊羅保です。粘土は赤土

 

小生の作品(中央)は、左右同じ釉薬です。窯の少しの、温度差で天目はマットのように

焼き上がり、良く見ると禾目になっています。 

右は、油滴斑に焼き上がりました。

 

窯焚き

今日この頃、暑い日が続きます。

仕事もだらけてしまい、仕事がなかなか思うように、進まない。

先週 窯を焚きをし、今日も暑い中、生徒の作品、小生の作品(天目茶碗)を焼いています。

あーそうそう、交換留学生の作品も焼いています。釉薬が棚板につかないように

作品にして上げないと、プレゼントにならないし、日本の いい思いでにしてあげられないし

まー運に任せるか?焼き上がりが楽しみで、小生の作品も入っているから、まずは

大丈夫でしょうね?頑張って、いい作品にしますよ!

 

 

吉州窯 窯址

吉州窯 窯址 吉州の街

吉州窯窯址は、まだまだ 多くの窯が発掘調査されていない窯が、あります。

小高い山が窯址の、なごりが多くあり

APした窯址も小高く作られた山になっていて、そこに窯が築かれているようです。

また 周りには陶片も少なく、掘り起こすぐらいでないと、見つけるのが大変でした。

それに、周りは平地で、畑 池あり 村?町?の中と言った所に、窯があります。

 

吉州窯では、木の葉天目 たいひ盞天目が、中心に焼かれ、時代は南宋(12~13世紀)

日本では、鎌倉時代尾張の国瀬戸では、四耳壺・へいし・山茶碗・瀬戸天目などが施釉陶器として

焼かれていたころでしょうか?  

第8回韓日交流展

029.jpg 030.jpg

第8回を迎える交流展。ソウル市内、仁寺洞孔画廊にて7/23~7/29まで行なって来ます。

骨董の町仁寺洞、好きな人は一度は訪れた所で、一日いても飽きなかったでしょうね?

小生も、好きで歩き回っています。楽しい所仁寺洞!

 


交換留学生

028.jpg

甥っ子がひと月間 交換留学生でアメリカへ行き、代わりに,
アメリカ ミネソタ州から来てるグレイソン / マリノウスキー17歳、アメリカでは大学生とのことです。6/14~7/24まで滞在予定 初めての陶芸でグレイソン本人が作りたい物が解らないため、教えるのが難しかったです。

 

著者紹介

水野富弘

陶芸家:水野富弘
瀬戸の天目作家・水野富弘です。天目の話や作品など、陶芸作家の日常を通して想いのままに書き綴ります。主催する会員制陶芸教室の様子なども折々に。

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