瀬戸・天目作家 水野富弘のブログです。
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年明け早々に
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1月8日から11日まで上海蘇州無錫へ行って来ました。
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中国旅行

005_20090215200758.jpg 無事に中国から帰国しました。 上海到着後蘇州へ向かう途中、トイレ休憩ではなく高速道路右側にバスを止めタバコ休憩です。何度か中国旅行へ行ってますが、タバコ休憩は初めてです。

040.jpg中国のベニスといわれる夜景とても綺麗でした。         068.jpg 

雲岩寺塔は、400年前から西北に傾きかけたそうです。037.jpg  バイクに見えますが、実は電気自電車です。

 

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上海の見学では、お決まりのコース豫園・新天地などいろいろとありますが、自由時間が今回ありましたから楽しく夜の上海をタンノウし、又、朝の自由時間も取れました。

中国旅行
毎年一度中国旅行へ、代金を出していただき、御一緒させて頂ける方が見えます。今年は、上海蘇州11日~14日、4日間の旅行に行って来ます。
吉州窯 窯址

吉州窯 窯址 吉州の街

吉州窯窯址は、まだまだ 多くの窯が発掘調査されていない窯が、あります。

小高い山が窯址の、なごりが多くあり

APした窯址も小高く作られた山になっていて、そこに窯が築かれているようです。

また 周りには陶片も少なく、掘り起こすぐらいでないと、見つけるのが大変でした。

それに、周りは平地で、畑 池あり 村?町?の中と言った所に、窯があります。

 

吉州窯では、木の葉天目 たいひ盞天目が、中心に焼かれ、時代は南宋(12~13世紀)

日本では、鎌倉時代尾張の国瀬戸では、四耳壺・へいし・山茶碗・瀬戸天目などが施釉陶器として

焼かれていたころでしょうか?  

古窯 景徳鎮

006.jpgイチジク窯 窯址 徳利窯窯址
            イチジク窯                       トックリ窯

                   


馬蹄窯 馬蹄窯窯址
          馬蹄窯 窯址

二度目の景徳鎮です 一度目は観光でイチジク窯、トックリ窯 馬蹄窯 窯址を見学する事が出来

また 今回も違う所のイチジク窯を見学。以前いつごろか忘れましたが、景徳鎮で天目茶碗を研究し

焼かれていたのを、ガイドさんから教わりました。でも上手く焼けなかったそうです。

          

著者紹介

水野富弘

陶芸家:水野富弘
瀬戸の天目作家・水野富弘です。天目の話や作品など、陶芸作家の日常を通して想いのままに書き綴ります。主催する会員制陶芸教室の様子なども折々に。

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